2つの割引制度

自動車保険は通販型の自動車保険が登場してからかなり安い保険が組めるようになりました。
ですが、特約を使う等、その人にあった保険を組めるように設計されています。
自動車保険の割引制度を余すことなく利用することで、かなりコストを抑えた保険を組むことが出来ますので、しっかりと押さえておきたいところです。
大きく分けると「安全装置割引」と「契約形態割引」の二つに分かれます。
この二つが更に細かく分類しますので、簡単に見ていきましょう。
1、安全装置割引
 ABS割引・・・アンチブロックブレーキシステム搭載車に対する割引
 エアバック割引・・・運転席にエアバック装備している車に対する割引
 デュアルエアバッグ割引・・・運転席、助手席にエアバック装備している車に対する割引
 安全ボディ割引・・・衝突安全基準適合車に対する割引
 環境対策車割引・・・低公害、低燃費、低排出ガスの車に対する割引
 横滑り防止装置割引・・・横滑防止の制御装置搭載車に対する割引
 盗難防止装置割引・・・イモビライザー、電子式移動ロック装置搭載車に対する割引
2、契約形態割引
 ゴールドカード割引・・・免許がゴールドカードの場合の割引
 運転者年齢限定割引・・・運転者をある年齢限定にした時の割引
 長期有料契約割引・・・運転者を家族に限定した時の割引
 複数契約割引・・・同一保険会社で2台以上契約した時の割引
 複数所有新規割引・・・契約等級11級の場合、2台目以降の等級が7等級から始まる
保険会社により若干の差異はありますが、ポピュラーなところでは以上のように分類できます。
割引制度をうまく活用することで、ムダのない保険を組むことが出来ますのでよく確認しておいた方が良いでしょう。